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おはら祭は、鹿児島県鹿児島市で例年1123日にわたって行われる踊り祭です。 この祭の起源は、戦災からの復興を担ってきた人々により、鹿児島市制施行60周年を記念して昭和24年(1949年)に始まり、現在では2万人以上の「踊り連」が練り歩く庶民的なおまつりになりました。

平成10年より毎年、東京都渋谷区で渋谷・鹿児島おはら祭が開催され踊りの輪が広がっています。 この時期に合わせて帰郷する県人も多く、旧友と故郷の街角を踊り歩くなど踊りの輪は県内に広がっています。
おはらまつりの由来 
2017年今年のおはら祭(鹿児島)は第66回目を迎えます。

おはら祭は、祭り好きな鹿児島市民により昭和24年に始まりました。

鹿児島では太平洋戦争前より、盆踊りやお祭りが盛んでした。
しかし太平洋戦争中、町は戦火にのみ込まれ鹿児島の祭りの多くは中断していました。
昭和
20年の318日から86日にかけ、米軍による無差別空襲は計8回もありました。  空襲で市内の93%は焼失し、神社やお寺もその被害を受けたため祭りどころではなかったようです。そして終戦から4年が経った昭和24年、町の復興を担った人々の手により、鹿児島市制60周年を記念して始まったのが「おはら祭」です。
祭りでは
2万5千人以上もの踊り手が、鹿児島を代表する民謡「おはら節」や「渋谷音頭」「鹿児島ハンヤ節」 に合わせて市内中心部の大通りを練り踊る「総踊り」がメインイベントです。

 

 
おはらまつりの踊りと唄 

鹿児島を代表する民謡の「おはら節」や陽気な「はんや節」、情感の「渋谷音頭」に合わせて、総勢2万5千人以上の踊り手が浴衣や花笠姿、揃いの法被など、思い思いの衣装で天文館のメインストリートを練り踊ります

>>>踊りと唄を見る 
 
 
おはらまつり(鹿児島)の開催日程 

例年11月2・3日に開催されているおはら祭は、期間中の詳細は発表されていませんが、これまでの例から次のスケジュールで開催されると思われます。 

 1日目 夜祭り
  
19001910 おごじょ太鼓
  
19202100 総踊り

 2日目 本祭り
  
10201030 おごじょ太鼓
  
10401210 総踊り

  12201345 マーチング、伝統芸能
  
13501400 おごじょ太鼓
  
14001530 総踊り
  
15351545 おごじょ太鼓
  
15451645 ダンスおはら21

 

総踊り:祭りのメインイベントで、「おはら節」「はんや節」「渋谷音頭”に合わせて、総勢2万5千人以上の踊り手が市内中心部を練り踊ります。

おごじょ太鼓: 「おごじょ」とは、鹿児島弁で女性のこと。総踊りの前や合間に、約300人の女性によるおごじょ太鼓が披露されます 。

 
 
今年5月 東京渋谷で踊った!? 
第20回渋谷・鹿児島おはら祭
 
東京都渋谷区で例年行われる「渋谷・鹿児島おはら祭」は、今年(平成29年)も520日(土曜)と21日(日曜)の両日、渋谷109前を交通止めにして、道玄坂・文化村通りをメイン会場に開催されました。
 
 >>> ビデオクリップはここ
 
 

 
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